出光アグリ株式会社

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農業関連【ボトキラーで病気の出にくいハウスにする!めざせ増収・増益!!】

2020年10月7日

ボトキラー水和剤のダクト散布をご存じでしょうか。

水を使わず、主に暖房機につながるダクトから風にのせて、ハウス全面にボトキラーを散布するため、過度に湿度をあげることなく灰色かび病等の予防が可能です。

ダクト散布を自動化できるきつつき君を利用すると、省力化、散布忘れ防止につながり、より効率的な予防が可能となります。

2019年に茨城県つくば市内で実証した事例では、従来行っていた暖房機の稼働時期(12月~2月)だけでなく、暖房機が稼働する前から送風によるダクト散布を行うことで、予防効果が安定し、結果増収につながることもわかってきました。

(1)耕種概要

圃場:茨城県つくば市(慣行区:10aハウス、ボトキラー導入区:10aハウス)

定植:9月20日

品種:麗容

(2)トマト収量の比較結果

ぼと